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酸素派人間とは?

[2015年12月30日]

私たちは当たり前のように呼吸をしています。
そして酸素を取り入れて生きています。

普段は意識することのない、当たり前の「呼吸」。
でも時々ちょっと意識して深呼吸すると、空気が美味しく感じられるのではないでしょうか。
本当はそこに空気があることも、私たちの体が呼吸という動作をできることも、当たり前ではないのですから。

しかも、空気のほとんどは窒素なのにも関わらず、あえて「酸素だー!」と意識したら、もっともっと空気が美味しく感じられるのではないでしょうか。
決して、窒素が悪だと言いたいわけではありませんが(笑)

そして呼吸と同じように

空気(=物事)を窒素も酸素も含めて(=ありのままに)吸い込んで(=受け入れ)

呼吸して吸い込んだ空気(当たり前のように見えるもの)の中に酸素(=幸せ)を見つけ

感謝する。

そんなことができたら、生きていることがとても素敵なことに思えてくるのではないでしょうか。

決して、どんな出来事もポジティブにとらえようと言うわけではありません。ネガティブな面を無視しようということでもありません。
ネガティブな面も含めてすべて受け入れてみる。受け入れた上で、ネガティブなことにいつまでもとらわれるのではなく、それが持つ意味を味わいながらも、絶対に存在しているはずのポジティブな面にフォーカスして感謝する。

私はそんな「酸素派人間」を目指しています。

(酸素派人間は2005年頃に作って使い始めた言葉です。)

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平林亮子からのメッセージ