当たり前という奇跡
10年前には、携帯電話を持っている人はほとんどいなかったのに、今は持っていない人がほとんどいなくなりました。
10年前には、E-mailを使っている人はほとんどいなかったのに、今は使っていない人がほとんどいなくなりました。
そして今では、携帯電話もE-mailも、当たり前になってきました。
人間はどんどん慣れていくものなのでしょう。
でも、この世に当たり前のことなんて何1つないのではないでしょうか。
お金でモノが買えることも、私が生きていることも、人々との出会いも。
だから感謝の気持ちを忘れずにいようと思います。
当たり前という名の奇跡に「ありがとう」
幸せとお金の法則
「お金=幸せ」だとは思いません。
なぜなら幸せはどこにも売っていないから。
もちろん、お金持ちになることを否定するつもりもありません。
幸せなお金持ちをたくさん知っているから、むしろ肯定的。
それに、お金のゆとりが心のゆとりになって、幸せが近づくこともあると思います。
でも、やっぱり幸せ自体はどこにも売っていません。
だから一番大切なのは、お金持ちになることじゃなくて幸せになることだと思うのです。
幸せって、幸せだと感じる心。
幸せであることに理由はいらないし、誰かと比べることもできないのではないでしょうか。
幸せだと思ったときから幸せになれる。
そのとき、幸せなお金の使い方もできるようになる。
そのとき、幸せなお金持ちにもなれる。
それが私の考える「幸せとお金の法則」
想いは声に出そう
愛とか夢とか、想いには形がありません。
でも、声に出すと形になります。言霊になります。
どこかで聞いてくれている人が必ずいます。
そうすると誰かが助けてくれたりします。
自分の心も聞いてくれます。
そうするとなんだか自分もその気になるのです。
想いを声に出しましょう!
自然にゆっくり
そんなに頑張らなくてもいい。
うまくいくときにはうまくいく。
うまくいかないときにはうまくいかない。
逆上がりは、一生懸命力を入れているとうまくまわれない。
力を抜いて、タイミングよく足を振り上げるとうまくいったりする。
要は力の入れ具合とタイミング。
頑張ることが必要なときは、頑張らなくても頑張らされるもの。
自然にゆっくり生きていけたら素敵だと思いませんか。
プライスレス
コンビニのレジでも「ありがとう。」
美味しい食事に「ありがとう。」
楽しい時間を一緒に過ごしてくれた人に「ありがとう。」
出会ってくれた人々に「ありがとう。」
一日に何回「ありがとう」って言ってるかな。
まるで「ありがとう」のバーゲンセール。
でも「ありがとう」はもともとプライスレス。
いくら使ってもいいのだと思う。
スマイル0円。ありがとう0円。
だったらどんどん使えばいいと思うのです。
なんだかそれだけで幸せになれるのは私だけでしょうか。
何気ない一日に「ありがとう。」
今日も生かされていることに「ありがとう。」


