勝手に放送後記♪
[2011年08月05日]

これは、モーニングバード出演の際に使わせていただいている楽屋です。
写真を撮影している姿が、鏡に映っていますね。
洋室もあるようですが、私はだいたい、畳の和室を使わせていただいています。
この楽屋に、6時少し前に到着し、自分でヘアメイクをしています。
衣装は自前で、家から着てきて、放送終了後はそのまま次の仕事(クライアントさんとのミーティングなど)に行きます。
ちなみに、楽屋の外はこんな感じ。


さて、今日も盛りだくさんのモーニングバードでしたが、本日の内容についていくつか思うところをメモしておきたいと思います。
◇子供手当について
子供手当が児童手当に変わるというか、戻りますね。
私の周りにも子育てママがたくさんいて、みんな本当に頑張っています。自分のことを後回しにして、睡眠時間を削って。
だから、子供手当でそのママたち(パパさんたちも)が少しでもゆとりを持てるなら、できるだけ続けて欲しいな、という思いもあります。
フランスなどでは子供手当をはじめとする少子化対策を打ち出すことにより、出生率が向上したそうですしね。
とはいえ、今の日本にはその財源がありません。
震災がなかったとしても子供手当を続けるだけのお金は確保できなかったのではないでしょうか。
それに、子供手当によって少子化を食い止めるぞ、といったポリシーも感じられません。
それでは、制度として安定しませんし、今回のように変化に振り回されてかえってマイナスの面があると思います。
子供手当については賛否両論あると思いますし、国民全員が納得できる政策というものもなかなか存在しないのだと思いますが、本当に出産や子育てを応援できる方法を考えなくてはならないと思います。
◇太陽光発電パネル工事について
太陽光発電パネルの工事でトラブルがいろいろ発生しているのだそうです。
屋根を傷つけてしまったり、パネルを傷つけてしまったり、ハトが住み着いてしまったり。
太陽光発電は、番組によれば、200万円(補助金40万円)でパネルを設置すると、年間20万円くらい売電できるケースもあるそうです。
補助金を無視しても、投資利回り年10%ですから、悪くない話ですね。
たとえ利回りが悪くても、今後の電力について考えることは大切ですしね。
とはいえ、まだまだ、一般に広がり始めたばかり。
いろいろな施工業者さんがいるのは仕方のないことなのかもしれません。
太陽光パネルだけに限った話ではないですが、業者さんと取引をするときは
(1)見積もりをしっかりとる
(2)見積もりの内訳まで全部説明をしてもらう
(3)メリットだけではなく、デメリットやリスク(たとえば施工の失敗など)についても話を聞く
ということを忘れないでください。
(1)については、相見積が理想です。
(2)については、総額だけではなく、内訳もきちんと入手してください。そして「この、材料費とはどれのことですか?」「手数料とは何の手数料ですか?」と1つ1つ質問してみてください。きちんと説明してもらえるはずです。
専門的な内容でわからない、という可能性もありますが、それでも、できる限り話を聞くことが大切です。
(3)については、良いことばかりではなく、施工のミスはどの程度生じるのか、生じた場合、どう対処してくれるのかなど、事前に確かめることが大切です。
それで、大切だと思ったことは、書面に残してもらう。
大きな買い物なのですから、これくらいは頑張りましょう!
それに、こういうことに誠実に付き合ってくれない業者さんでしたら、仕事をお願いするのは不安ではありませんか?
ちなみに、今回の件に限らず、家のリフォームをする、弁護士さんに仕事をお願いする、
といった際にも、(1)から(3)といった対応をしてみることをおすすめいたします。
◇株価と為替
為替への介入もむなしく、円高はなかなか止まりませんね。
昨年度まで黒字だった貿易収支もさすがに赤字転落しています。
そして、株式市場も元気がない状況。
日本企業の株価はもうずいぶん長いこと、非常に割安な状態にあるといわれています。
もちろん、個々の株で判断しなくてはなりませんが。
そのため、海外のファンドなどが日本株を買っているというニュースも流れていますが、今後、その動きがどうなるのか気になります。
ただ、あまり明るい材料がないのは事実ですが、平均株価といった「数字」にのみ惑わされることなく、個々の企業の実態を冷静に見る目を持ちたいな、と思います。
なんだか長くなりましたが、考えたことをメモしてみました。
今日もお疲れ様!
世界中に素敵な日々が訪れますように。
世界中が笑顔で満たされますように。
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